職場紹介

Our office

共に目指している仲間がいる

6部門、8セクションに分かれ、各セクションごとにそれぞれ重要な業務を担っております。
誇りを持てる職場。全部署が主役です。

製造部

働き方改革をはじめとする、ABWなどオフィスのワークスタイル変革において当社の生産しているオフィス製品の需要が増々高まっています。
私たち製造工場現場では、木工デスク、スチールデスク、ロッカー、カウンター、パネル製品を主力として生産しており、現場作業員の一人ひとりが「一つの不良品も出さない!」という強固な意志を持って業務を行うことで、お客様のニーズを100%満たす努力をしています。
又、ロッカーやスチールデスク製品においては鉄板から成型加工、接着、塗装、組み立て、検査、梱包までの一貫生産体制により、様々なスペシャルオーダーなど顧客要求に対応した製品提供もしており、製造現場では熟練の技術をもった職人が製作を担当しているものから、最新設備を使っての生産までその経験値と最新技術をうまく組み合わせることで、高品質で高精度な製品の生産を目指しております。

製造部 生産技術課

製造部生産技術課は生産設備の「計画」「導入」「保守」を行っている部門です。
設備投資計画に基づいて新しい設備や生産ラインを導入したり、老朽化した設備の更新を行ったりしています。また生産設備のメンテナンスや修理、改善活動も生産技術課の仕事の一つです。成果が形として見える、やり甲斐のある仕事です。
生産技術課では物事を論理的に考える能力や、関係者との調整を行えるコミュニケーション能力を持っている方を必要としています。気になった方はお気軽に問い合わせください。

生産管理部 生産管理課

生産管理部生産管理課の主となる業務は「生産計画立案」となります。日々、入ってくる注文製品数量にバラツキがあり、またお客様の希望する納期もそれぞれ違っています。その制約条件の中、ロスを最小化する目的で日々の生産量(作業時間)が一定量(時間)になるよう考え調整し計画立案していく事が重要となります。生産管理課の指示で工場全体が動いて行きますので責任はありますが「やりがい」を感じられるセクションになっていると思います。現在、製品群毎に生産計画立案担当者が5人おりますが、内3人は女性が担当しております。

生産管理部 資材課

資材課では当社製品を生産する為に必要である材料の調達を(外部より)行っています。
生産管理課が立てた計画に対し、スムーズに材料を供給できる様、【Q・C・D】材料の管理(製造会社様へ発注・納期管理・価格管理)と生産現場への供給(受入作業・品質確認・情報共有)を行っています。
多岐にわたる材料を数多く取り扱う部署であり、また、多くの製造会社様と当社生産現場との窓口としてコミュニケーションを取りながら、当社の生産が遅れないよう材料調達、在庫管理を行う部署です。

開発設計部

開発設計部は、イトーキのカタログ向けの新製品開発と、仕様変更が主な業務となっております。
当社ではロッカー、スチール製デスク、窓口カウンター、木工天板、デスクパネルの主力製品のイトーキグループ内での重要な生産拠点としての役割を担っている中で、巾広いジャンルの商品開発を行っています。
近年では働き方改革をはじめとして、オフィスでの働き方やオフィス家具に求められる要求が大きく変化してきています。
お客様や時代のニーズ、品質、機能、安全性、価格、使いやすさやデザイン性などの厳しい要求がある一方で、工場での作り易さ、目標とした原価や発売スケジュールの達成など、多くの課題に向き合いながら日々の業務を行っています。
しかし、様々な困難を解決しながらも、自らが携わった商品が世の中に出た時に達成感を得られる、魅力的な職場であると思います。
 

営業部

営業部は、最終ユーザーの意向やイトーキのデザイナーが設計した、通常のカタログ仕様を特別に変更するSO品(Special Order)の受付窓口と受注の際に詳細設計を行い、生産に指示をする役割です。
ニーズに応え、或いは代替案により、使い勝手の良い商品をイトーキ営業とタイアップして商品化し、世の中に多数送り出しています。
自ら携わった商品が納入され、最終エンドユーザーやイトーキ営業から高評価を得た場合は、何事にも替えがたい喜びを経験出来る部署です。

品質保証部

品質保証部は高品質で安全な商品をお客様にお届けできるように、品質の保証、管理を行う部門であり、品質保証係と品質管理係の2つに分かれています。
品質保証係は新製品の品質試験実施、親会社からの品質に対するお問い合わせ、ISO関連の仕事をしています。
品質管理係は外注している部材の受入検査、工程内での不良調査、その原因の究明、対策等の仕事をしています。

総務部

総務部の業務内容は、採用・教育などの人事及び給与、施設の保全等をはじめ、資金管理や決算書作成のための数字の管理、製品の原価管理の為のデータ分析、さらには社内の情報システムの維持管理など、多岐に渡ります。
係の枠を超えて業務を行っている他、専門的なことは担当者が先頭に立ち進めています。私たち一人ひとりが主役となり活躍できる部署でもあります。
会社が成り立っていくためにはなくてはならない総務部で、「社員一人一人が働きやすい職場」を目指し働き方改革を一緒に奮闘してみませんか?